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アイ・シー・アイデザイン研究所|大阪

デザイン・設計から試作、製造までものづくり支援する、売れる仕組み作りを総合プロデュースするICIデザイン研究所

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【講演告知】5/17 SolidWorks Solution Seminar 大阪

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5/17(火)大阪で開催される『SolidWorks Solution Seminar』で
「不況でも売れる仕組みの商品開発秘話」として飯田が講演させていただくことになりました。
基調講演を 大河原 邦男氏(機動戦士ガンダムなどでメカニカルデザインを担当)がされます。
お時間ございましたら、是非ご来場ください。心よりお待ちしております。

日時  2011年5月17日(火)   10:00~18:00
会場  株式会社大塚商会 関西支社
    大阪府大阪市福島区福島6-14-1 大塚梅田ビル
参加費 無料 ( 事前予約制 )
申し込みサイト こちら   
締切日 2011年5月13日(金)まで


飯田講演
14:40~15:30
「不況でも売れる仕組みの商品開発秘話」
アイ・シー・アイデザイン研究所では、倒してもこぼれない、そのままのめるKissシリーズや創造力と想像力を刺激する知育玩具ノシリスを開発、2年連続のヒット商品となり多くのメディアで紹介されました。どのようにすれば社会に、顧客に支持される商品ができるのか、ヒットさせるための戦略的情報管理、利益をだしながら市場価値を生み出すプロセスの紹介をいたします。


主催者サイトより抜粋>>
今回の『SolidWorks Solution Seminar』が製造業のお客様にSolidWorksをより有効にご活用いただくために、そして、今回の震災からの復興、ひいては日本のものづくりのさらなる発展のために、微力ながら「SolidWorksで何ができるのか」、あらためて皆様と問い直す機会になれば幸いでございます。ご多忙中とは存じますが、ぜひご高覧いただきたくご案内申し上げます。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

主催 株式会社大塚商会
協賛 ソリッドワークス・ジャパン株式会社 / 日本ヒューレット・パッカード株式会社
お問い合わせ先「SolidWorks Solution Seminar」事務局
(株式会社大塚商会 CADプロモーション部 関西CADプロモーション課)
担当:若宮    TEL:06-6452-5474
E-mail:kansai-cad@otsuka-shokai.co.jp

第5回ユニバーサルデザイン全国大会 報告書

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平成22年12月21日~23日
佐賀県嬉野市で開催された第5回ユニバーサルデザイン全国大会報告書が到着しました。

飯田は、ものづくり分科会「魅力あるUD製品を追求した「地探地創」のものづくり」のパネラーとして参加しました。
Kissシリーズの開発について事例紹介させていただくとともに、ユニバーサルデザインについて討議させていただきました。

また、報告書内で
佐賀ユニバーサルデザイン推進会議アドバイザーの細山様に
Kissを紹介していただきました。

【講演告知】4/22 SolidWorks Solution Seminar 2011 東京

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4/22に東京で開催される『SolidWorks Solution Seminar』で
「不況でも売れる仕組みの商品開発秘話」として飯田が講演させていただくことになりました。
基調講演を 大河原 邦男氏(機動戦士ガンダムなどでメカニカルデザインを担当)がされます。
お時間ございましたら、是非ご来場ください。心よりお待ちしております。

日時  2011年4月22日(金)   10:00~18:00
会場  株式会社大塚商会 本社ビル
    東京都千代田区飯田橋2-18-4
参加費 無料 ( 事前予約制 )
申し込みサイト こちら   
締切日 2011年4月18日(月)まで


飯田講演
14:40~15:30
「不況でも売れる仕組みの商品開発秘話」
アイ・シー・アイデザイン研究所では、倒してもこぼれない、そのままのめるKissシリーズや創造力と想像力を刺激する知育玩具ノシリスを開発、2年連続のヒット商品となり多くのメディアで紹介されました。どのようにすれば社会に、顧客に支持される商品ができるのか、ヒットさせるための戦略的情報管理、利益をだしながら市場価値を生み出すプロセスの紹介をいたします。


主催者サイトより抜粋>>
今回の『SolidWorks Solution Seminar』が製造業のお客様にSolidWorksをより有効にご活用いただくために、そして、今回の震災からの復興、ひいては日本のものづくりのさらなる発展のために、微力ながら「SolidWorksで何ができるのか」、あらためて皆様と問い直す機会になれば幸いでございます。ご多忙中とは存じますが、ぜひご高覧いただきたくご案内申し上げます。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

主催 株式会社大塚商会
協賛 ソリッドワークス・ジャパン株式会社 / 日本ヒューレット・パッカード株式会社
お問い合わせ先 「SolidWorks Solution Seminar」事務局
(株式会社大塚商会 CADプロモーション部)
担当:平田    TEL:03-3514-7820
E-mail:seizouhansoku@otsuka-shokai.co.jp

【告知】地域活性化ものづくりセミナー in 京都

2011年4月26日(火)に開催される
先端研究者・経営者による地域活性化ものづくりセミナーにて
アイ・シー・アイデザイン研究所 飯田が講演を行います。
飯田の講演では、
不況でも売れる仕組み、発想を実現するためのメソッドを紹介。
開発商品が昨年度16回TV放送、2010キッズデザイン賞最優秀賞(経済産業大臣賞)など人への配慮をキーワードに開発。その「感動ある商品づくり」を解説いたします。

他、NHK「ルソンの壺」で紹介されたユーシン精機様や
4月17日(日)午後6時30分~TBS「夢の扉+」で紹介される入曽精密様の講演もあります!
ご興味のある方は、ぜひご参加ください

開催日時 2011年4月26日(火)
開催時間 13:15~17:30(受付開始12:30~)
開催場所 京都リサーチパーク(KRP)東地区 京都府産業支援センター内
主 催 京都府中小企業技術センター
共 催 日刊工業新聞社
後 援 近畿経済産業局、京都府、京都市(予定)
対 象 京都府および周辺の中堅・中小・零細企業の経営者・部課長・推進リーダー以上
定 員 100名
参加費 無料

お申し込みは下記サイトよりお願いします
  ↓
http://sp.nikkan.co.jp/html/dmz2011/

日刊工業Webサイトより引用>>
ほんの製造業が今後も強さを維持し続けていくためには、3次元データを中核としたデジタルエンジニアリングを推進することにより、設計力や現場力を強化することが不可欠になっています。中堅・中小・零細企業においても技術力を経営力に、設計力を現場力に生かせる場と機会を創出できます。そこで日刊工業新聞社では、製造業が集積する地域を抱える行政機関とタイアップし、「スマート社会がもたらす次世代ライフスタイルとものづくりものづくりスピリットが語る変わるライフスタイル、創る新ビジネスチャンス!」と題しまして全国各地でセミナーを開催します。講師には、スマート社会の形成に欠かせない実現間近の最先端工学のスペシャリストやデザインの高さや加工技術の高さで産業界を牽引する中小企業の雄をお招きし、セミナーを盛り上げて頂きます。この機会にぜひ、スマート社会に向けた産業界の動向をお聞きください。

第4回キッズデザイン賞経済産業大臣賞受賞事例発表 ダイジェスト掲載

IMG_4911-S.jpg IMG_4913-S.jpg 2011年4月12日に開催された
キッズデザイン協議会優秀事例発表会にて 第4回キッズデザイン賞経済産業大臣賞受賞のKissシリーズと 審査委員長特別賞のnocilis(ノシリス)についての デザイン開発プロセスについて事例発表させていただきました。
IMG_4915-S.jpg
また会場内にて弊社製品も展示させていただきました。

発表内容のダイジェストおよび資料をUPしましたので、お時間ございましたらご覧ください。
発表内容(抜粋)PDFはこちらをクリックしてください

発表内容:ダイジェスト>>
デザインや商品開発において大切にしなければならない考え方・方法について、キッズデザイン賞ユニバーサルデザイン部門経済産業大臣賞を受賞したKISSシリーズと、審査員長特別賞を受賞したnocilisシリーズの開発事例をまじえ説明した。

 経済活動の中で生きていくためには、開発した商品をヒットさせなければならない。売れる確立を上げ、失敗しない方法で商品を開発することが大切なのだ。ヒット商品を開発するためには、本当に必要なものを見つけなくてはならない。しかしそれは実際に問題を見つめなければ見つからない。それは世間一般で言われていることを鵜呑みにすることとも、ただコンピュータを使って調べることとも、遠くから客観的にながめていることとも違う。実際に体験してみなければわからないことがある。
 実際に、KISSシリーズの開発のきっかけになったのは、父親が脳梗塞で倒れ、思うように体が動かなくなり、粗相(そそう)を恐れ水を飲まなくなってしまい体が弱っていったことだった。これにより、水を少しずつ、そしてこぼれず、簡単に飲めるものが必要だと実感し、開発に乗り出した。また、nocilisは高層マンションで孫が音を気にせず遊べるブロックを、という思いから生まれた。このように、開発は人間に一番近い状態まで近づいて、知り・考えることが必要なのである。
 タイトルにある”アクセシビリティ”は、”ユニバーサル”とも”バリアフリー”とも少し違う。”バリアフリー”は今まであったバリアを取り除き改善することで、”ユニバーサル”はあらゆる人にとって使いやすいことである。これではまだ遠いのだ。”アクセシブル”とは、接近することだ。実際に何らかの機能に制限ある人に焦点を合わせてものを作り問題を解決することが、本当にその人にとって必要なものづくりにつながるのである。
 子どもやお年寄りなど、弱者にとって使いやすいものは、あらゆるひとにとって使いやすい。まず用途や対象をしぼって開発し、それを展開することによって誰にとっても使いやすいものづくりにつながる。たとえば、KISSシリーズは手がうまく動かせないお年寄りのために作られたが、倒れてもこぼれないキャップは、飲み物をこぼしがちな小さな子どもにも、パソコンや書類を濡らしたくないビジネスマンにも役に立つ。

 問題を発見しても、実際にその問題を解決する方法を編み出すためには、素材や、経済や、ものの構造など様々な事項について知っていなくてはならないし、その問題をつねに頭に置いていなくてはならない。そうすると生活の中で、ヒントとなる情報、できごとと出会うのだ。
 開発のプロセスの途中で、目的・目標をぶれさせないことはとても大切である。自分が作る、と考えてはいけない。自分は、こども・弱者など使用者の代弁者として作っていると考えることで、妥協やブレを防ぐ。またそのためには適切なチェックリストが必要である。いわば、目的地にたどり着くためのマップである。
 そこで、”ミルメソッド”という方法を編み出した。大雑把に”見る”。情報と比べながら”観る”。詳しい資料と検証しながら”視る”。感情や気持ちを体験しながら”看る”。最後に、情報を統合し解決法を導く”診る”。こうして統合的にものごとをチェックしながらみていくことで適切な判断が下せる。
 商品を開発したところで終わってはいけない。流通や、実際に使った消費者からの情報をフィードバックさせるところまでのトータルのプロセスを踏んでこそ、よりよいものが作られるのだ。実際にnocilisは開発者が想像していた範囲を超えて、子どもが遊び方を考え出し教えてくれた。子どもの発見はユニークで、とても貴重である。そしてそのような子どもたちが未来を作る。そういった意味で、子どものためのものづくりがいかに重要で、またすばらしいかということが実感できるだろう。
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