アイ・シー・アイデザイン研究所|大阪

デザイン・設計から試作、製造までものづくり支援する、売れる仕組み作りを総合プロデュースするICIデザイン研究所

人に寄り添う商品を企画・開発するための「ミルメソッド」

使用者が何を求めているのかの真実を見極め、
人やモノを観察し商品開発をすすめるための
「5つのミル」という考え方「ミルメソッド」を活用し、
アイ・シー・アイデザイン研究所で商品開発をすすめています。
ミルメソッド

"見る"
俯瞰して大きなところから見ること。
流れを大きくとらえ、世の中で何が求められているかを知ること。

"観る"
観光とか観察などの用語に代表されるように、一定の情報を持って洞察すること。

"視る"
調査・研究をするという意味。

"看る"
お世話をすること。
「アクセシビリティに配慮する」感情や気持ちを汲み取ることです。

"診る"
多様な情報を統合的にとらえ、
この問題をどう解決するかを決断するプロセスです。

よいアイデア発想を得たとき、
「よし!これで行こう」と独断ですすめてしまいがちです。
そこで、もう一度「アイデア発想」を見つめ直すとき
この「ミルメソッド」を活用しています。
様々な視点から改めて「見つめ直す」ことで、
より洗練されたアイデアへと成熟させます。
この5つのミルで、
感性価値の創造と商品の発想を実現し、
人への配慮、笑顔のデザイン、『アクセシブルデザイン』が実現します。

このミルメソッドを活用して商品化したのが、
ふってもたおれてここぼれずそのまま飲める シリコンキャップ「Kiss」シリーズです。
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テーマ:ものづくり - ジャンル:ビジネス

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