アイ・シー・アイデザイン研究所|大阪

デザイン・設計から試作、製造までものづくり支援する、売れる仕組み作りを総合プロデュースするICIデザイン研究所

見立て遊び 

こんにちは
アイ・シー・アイデザイン研究所 デザイナー黒田です。

ある日 娘と歩いていると 突然 

「電線に て が、あるよ!」 と… 指さされ、

私…❓❓❓

「ほらほら! 黄色の!」

私… !!!

確かに… 手。
見立て遊び

おもわず…ぱしゃり! な「手」の文字♪

これを「見立て」といいます。
日本は、文化の中に「見立て」をおおくつかっています。
たとえば、庭園の「枯山水」
白砂や小石の模様を 水の流れとしてみたてています。

見立ては、豊かな発想力と創造性を生むことにつながります。
1つのカタチであっても
見方をかえて 類似性を発見する行為です。

見立てるもののベースが「何であるのか」(分析力)
「何に見えるのか」(類似性)といった変形・変換することで
創造力をはぐくむことができます。

日頃の何気ない光景でも
発想力をトレーニングができる。という、いい例だと思い紹介しました。

黒田弥生
#発想力 #日常のトレーニング #創造力 #アイデア発想


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