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アイ・シー・アイデザイン研究所|大阪

デザイン・設計から試作、製造までものづくり支援する、売れる仕組み作りを総合プロデュースするICIデザイン研究所

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SolidWorks Visualize レンダリング研究  

3DCAD SolidWorks Visualize レンダリング研究 
「辰砂」の壺 
SolidWorks rendering

ICIデザイン研究所では、3DCADをデザインワークに取り入れ、デザイン段階からクライアント企業とのデザインイメージの共有をはかっています。
弊社では、「3DCADレンダリングでいかに質感を表現するか」をテーマとして研究しています。
器の質感と金模様の再現をテーマとして試行錯誤した結果です。

金部分の盛り上げなど実際の器に近い形状のデータを作成し
光の当て方と反射の設定に苦労しながらもここまで再現できるようになりました。 

#SOLIDWORKS 
#Visualize 
#CAD
#レンダリング
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オリジナルは、前例がありません! だからこそ、チャレンジしましょう!!

オリジナル商品がほしい。
売れる商品がほしいと 連絡をいただきます。

アイ・シー・アイデザイン研究所で、開発・販売している 商品は
全て、特許取得、商標取得、意匠権取得で、多くの受賞もしていいます。
ノシリス キュリオシリーズ
写真:グッドデザイン賞を受賞した
ひっくりかえすとカタチがかわる知育玩具 ノシリス

オリジナル商品は前例がないから価値化するのです。
多少高くても前例がなければ、必要とする生活者はいる。
市場の100%を狙うわけではない。5%でも3%でも十分なのです。

前例がないから価値化するオリジナル商品は多くの感動を与え得てくれます。
開発ストーリー、商品コンセプト、商品の意義性、社会性、文化性、開発者の姿などなどドラマになるほど語れるのです。
だから、『デザインは愛なのです』

#新製品開発 #オリジナル商品 #特許 

アイデアの種は 日常に

4月18日 今日は「よい歯の日

よい歯の日にちなんで…
弊社でデザイン・設計をした「まがる歯ブラシ」をご紹介します。
まがる歯ブラシ 大阪製

開発のきっかけは、「子どもの歯ブラシによるのど突き事故が多い。」とのテレビのニュース。
調べてみると幼児期の子どもは頭が重くこけやすい、また動き回ることで事故の確率が高いとのこと。
また、開発過程で歯科医や歯科衛生士の先生方かた伺った歯や歯ぐきを傷つけずに磨ける圧力「200g」にも着目。適度な圧力で磨けるように、またくにゃりと曲がることでのど突き事故にも対応できるように設計(特許取得) 
安全で、かつ、しっかり歯垢は落とせるが過度な圧力がかからない歯ブラシとなりました。

本商品は「のどに刺さりにくい歯ブラシ」として、東京都商品等安全対策協議会で取り上げられた。
また、大阪府から「大阪製ブランド」ロールモデルとしても認証されました。


アイデアのヒントをクラウドにためよう

仕事でアイデアが出てこない。と
頭が痛い思いをする事が多々あるかと思います。
アイデアを出せ!といわれて、すぐに
突如として降ってくるわけではないのです。

アイデア(新しい情報)は、
その人の記憶情報
外部にある情報
活発な意見交換などから得られる刺激をもとにして生まれます。
ですから、アイデアを発想しようとすると…
下地となる情報をあつめておく。ことが大切なのです。

昔は… 写真のように
メモやアイデアシートなどにまとめていました。
アイデア発想 情報をためる

日々、ちょっとした時間にできること、
それは、外部にある
「ヒントや糸口、手がかりになるもの」
「なんとなく気になるもの」
「ある可能性を感じられるもの」を集めること。

今は、集めて貯めて置くのは「クラウドサービス」が便利です。
移動時間や自宅でちょっと気になった記事や
出来事などを、クラウドに保存しておけば、
場所や時間を選ばず見ることができるからです。
何が気になったのかなど、
タグをつけたり、ヒントを同時にメモしたりすることで
すばやく取り出せる状態にしてから保存することも忘れずに。

アイ・シー・アイデザイン研究所では、
新規事業のアイデアをいっしょに構築する新規事業立ち上げ支援をおこなっております。
社内にねむるアイデアの種から事業実現性を検証しながらすすめてまいります。
ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。
電 話: 06-6909-5095
Email: inf@ici-design.co.jp

ものづくり・デザインで大切な「試作モデル」

五感で確認できる モデル

ヘルメット モデル使う人が、「使いやすい」と思える商品をつくるには、
「使う人」の「使いかた」「使う場所」などを十分に考慮して作らなければなりません
手に持って使うモノであれば握りやすさや重さ、
たびたび収納してあるところから出して使うものであれば、収納しやすさ、出しやすさなども検討しなければなりません。
また、複雑な操作が必要なものであれば、使いやすいように間違えにくいようにボタンが配置されているかなどの操作性などの検証が必要です。

画面上や紙面上である程度の検証をすることができますが、
実際に目で見て手で触って「五感」をつかって確認することが
モノづくりにおいて必要不可欠です。

問題が、問題として現れることが大切

3次元データがあれば、この「モデル作成」でも時間と精度が格段に向上します。
第1に
3Dプリンターによって早ければ数時間でモデルができます。
第2に
3DプリンターでできるRPモデルは、3次元データから直接形状を造るので
設計上の形状不具合や問題点があれば、そのままモデルに反映されます。
金型を作成後に問題が見つかると修正するのに費用も時間もかかりますが、
問題点が問題点としてそのまま現れる」。 
これは設計モデルとして重要な点です。


確認したい内容によってモデルも使い分けよう

デザイン段階から3次元CADを活用することで
デザイン段階で、
大まかなサイズ感や操作性を確認するデザインモデルを

設計段階では
基盤や装置などを組み込み、実際に稼働できる
設計用のモデルなど
プロセスにあわせて、
「確認したい」内容にあわせたモデルをおすすめしています。
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