アイ・シー・アイデザイン研究所|大阪

デザイン・設計から試作、製造までものづくり支援する、売れる仕組み作りを総合プロデュースするICIデザイン研究所

中小企業総合展 in GiftShow 成功事例として紹介!

独立行政法人中小企業基盤整備機構が主催する「中小企業総合展 in Gift Show 2018」
来年2月に開催される「中小企業総合展 in Gift Show 2018」の募集が、先日から開始されました。
そのWEBサイトで、中小企業総合展 in Gift Show の出展・成功事例として、弊社 アイ・シー・アイデザイン研究所の「ノシリス」での取り組みを紹介いただきました。
http://giftshow.smrj.go.jp/article/success001/中小企業総合展 in GiftShow 出展企業「アイ・シー・アイ・デザイン研究所」の成功事例の紹介ページです

「商品開発」についてはノウハウがあったものの、商品を販売することについては素人同然だった発売当時からのお話をさせていただきました。
お話をするにあたり、過去の出展記録や事業状況を振り返ると、ほんとうに何も知らなかった。と、お恥ずかしい限り…。そして、素晴らしい方々との出会いやご支援があったからこそ、今まで事業を続けてこられた。と感謝しきりです。

中小企業総合展 in Gift Show 2018」は、2018年2月7日(水)~9日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される第85回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2018内にて、日本全国の厳選されたギフト関連商品を取り扱う中小企業の優れた商品を展示する特別展です。
小スペースですが低コストで出展ができ、出展社へのアドバイスや会期中のビジネスマッチングなど数々のサポートがあります。

中小企業総合展 in Gift Show 募集の詳細については、別紙またはウェブサイトをご覧ください。
http://giftshow.smrj.go.jp/
スポンサーサイト

東京インターナショナルギフトショー秋 2017出展のご報告

2017年9月6日(水)~8日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催されました「東京インターナショナルギフトショー秋2017」内に同時開催されたARTISTVISIONに出展しました。

21751582_1446400605437271_316252993333082221_n.jpg

今回は新製品の「ノシリス+」を出展
多くのバイヤー様にご提案することができました。

21751512_1446400542103944_3164954618577313319_n.jpg 21743380_1446400632103935_1777737556935628814_n.jpg

事例から学ぶ意匠制度活用ガイド(特許庁) で紹介されました

アイ・シー・アイデザイン研究所 黒田です。
特許庁から「事例から学ぶ 意匠制度活用ガイド」が発行され、弊社ノシリス事業が紹介されました。

【事例から学ぶ 意匠制度活用ガイド(特許庁)】
事例から学ぶ 意匠制度活用ガイド(特許庁)

冊子内では、
意匠制度の基本の紹介とともに
意匠制度を積極的に活用している企業の取り組み 22事例が具体的に紹介されています。
その中で、弊社はデザイナーの立場での意匠制度活用事例として取り上げていただきました。



https://www.jpo.go.jp/seido/s_ishou/2907_jirei_katsuyou.htm
 「事例から学ぶ 意匠制度活用ガイド」について


 ◆主な配布機関・窓口等
 ・特許庁
 ・全国の経済産業局等知的財産室(旧:特許室)
 ・全国の知財総合支援窓口

アイ・シー・アイデザイン研究所では、意匠権を含めた知財活用を推進しています。
デザインをどう創作し、ブランドをどう普及させ、それらをどう保護していくのかについて、
クライアント企業様とともに業務を通じて取り組んでまいります。

ものづくり・デザインで大切な「試作モデル」

五感で確認できる モデル

ヘルメット モデル使う人が、「使いやすい」と思える商品をつくるには、
「使う人」の「使いかた」「使う場所」などを十分に考慮して作らなければなりません
手に持って使うモノであれば握りやすさや重さ、
たびたび収納してあるところから出して使うものであれば、収納しやすさ、出しやすさなども検討しなければなりません。
また、複雑な操作が必要なものであれば、使いやすいように間違えにくいようにボタンが配置されているかなどの操作性などの検証が必要です。

画面上や紙面上である程度の検証をすることができますが、
実際に目で見て手で触って「五感」をつかって確認することが
モノづくりにおいて必要不可欠です。

問題が、問題として現れることが大切

3次元データがあれば、この「モデル作成」でも時間と精度が格段に向上します。
第1に
3Dプリンターによって早ければ数時間でモデルができます。
第2に
3DプリンターでできるRPモデルは、3次元データから直接形状を造るので
設計上の形状不具合や問題点があれば、そのままモデルに反映されます。
金型を作成後に問題が見つかると修正するのに費用も時間もかかりますが、
問題点が問題点としてそのまま現れる」。 
これは設計モデルとして重要な点です。


確認したい内容によってモデルも使い分けよう

デザイン段階から3次元CADを活用することで
デザイン段階で、
大まかなサイズ感や操作性を確認するデザインモデルを

設計段階では
基盤や装置などを組み込み、実際に稼働できる
設計用のモデルなど
プロセスにあわせて、
「確認したい」内容にあわせたモデルをおすすめしています。

実物にまさる説得力はなし!

新プロジェクト始動にあわせた打合せの準備のために
弊社内の「倉庫」から
加工サンプル、素材サンプルをピックアップしました♪
プラスチック

模型店か古道具屋かといわんばかりに様々なサンプルが並べてあり
「なんでもBOX」といわれる箱がいくつも置いてあります。
一見するとガラクタにみえるかもしれないサンプルは、
私にとって貴重な財産です。
おそらく…ゴミにしか見えないです(笑)

金属加工 
表面加工

デザインをご提示するときに
イメージに近い素材加工のサンプルをあわせて示すことで、
より具体的なイメージを共有できるようになります。
特に、「こんな面白い素材があるので使ってみませんか」と
使った事のない素材加工提案するときには、
どんなに言葉で説明したとしても「実物」の説得力にはかないません。

素材の情報は、本、インターネットなど様々な媒体から入手することができるようになりました。
しかし、素材については、数字や言葉だけではわからない点が多々あります。
なので、私たちは、必ず手元に素材のサンプルを置いて検討すること、
また、実際に製品に使う場合は、
使用環境や求める耐久年数などを専門の業者・担当者に問い合わせ、
メリット、デメリットなどの情報提供をあわせてご提供いたします。
次のページ

FC2Ad